H20年業績 岩手医科大学 歯科補綴学講座 有床義歯補綴学分野

H20年業績

A. 学術論文
1.原著
1) Furuya J., Suzuki A., Suzuki T,.Oda N. and Kobayashi T.: 4Temporal changes in swallowing function caused by a palate covering. Prosthodont Res Pract. 7: 97-103 (2008)
2) Yamazaki K., Wakabayashi N., Kobayashi T. and Suzuki T. Effect of tooth loss on spatial memory and TrkB-mRNA levels in rats. Hippocampus. 18: 542-547 (2008)
3) Kondo T., Wakabayashi N.: Influence of molar support loss on stress and strain inpremolar periodontium: A patient-specific FEM study. J Dent.37: 541-548 (2009)
4) Ohkubo T., Oizumi M, and Kobayashi T.: Influence of methylmercaptan on the bonding strength of autopolymerized reline resins to a heat-polymerized denture base resin. Dent Mater J. 28: 426-432 (2009)
5) Oda N., Wakabayahsi N., Yoneyama T. and Suzuki T.: Effects of bending on the mechanical properties of gold wrought-wire clasp: A non-linear finite element analysis. Dent Mater J. 28: 121-127 (2009)
6) Kondo H., Amizuka N., Kihara H., Furuya J., Kuroda S.,Ozawa S., Ohya K. and Kasugai S. The Target Cells of Parathyroid Hormone (PTH) Anabolic Effect in
Bone Are Immature Cells of Osteoblastic Lineage. Journal of Oral Tissue Engineering 7: 2-14 (2009)
7)  近藤貴之, 若林則幸, 澤田 愛, 織田展輔, 大久保卓也, 鈴木哲也: 下顎大臼歯欠損症例における小臼歯歯周組織の応力と歪みの分析. 岩医大歯誌 34: 39-50 (2009)
8)  古屋純一, 織田展輔, 長谷理恵, 阿部里紗子, 鈴木哲也: 大学病院歯科医療センターにおける摂食・嚥下リハビリテーションの現状とその効果. 老年歯学 24: 37-47 (2009)

総説
1) 植松宏, 戸原玄, 中島純子, 菊谷武, 高橋浩二,野原幹司, 前田芳信, 小野高裕, 吉田光由, 大野友久, 佐々木啓一, 高橋裕, 田中貴信, 鈴木哲也, 谷口尚, 小正裕, 岡崎定司,津賀一弘, 吉川峰加, 西恭宏, 飯沼利光, 川良美佐雄, 皆木省吾, 古屋純一,ほか. 舌接触補助床(PAP)のガイドライン. 老年歯学 24: 104-116 (2009)
2)  木村祐輔, 池田健一郎, 曽根美雪,渡辺雄輝, 大畑光彦, 磯野寿育, 古屋純一, 織田展輔, 長澤昌子, 米澤裕司, 森薫, 中嶋英一, 佐藤沙史里, 齋藤俊哉, 青木慎也,若林剛: 当院における緩和ケアチームの活動状況と今後の展望. 癌の臨床 55: 421-426 (2009)

2. 学会発表
1) Kondo T., Wakabayashi N., Suzuki T., Sawada A., Oda N., Ona M., Igarashi Y.: Stress Analysis of the Mandibular Premolar Teeth in Molarless Patients. International Association for Dental Reserch General Session. July, Toronto, USA, 2008.
2) Yahagi, R., Wakabayashi, N., Suzuki, T., Kitada, Y.: Swallowing function and oral sensation in young and elderly humans. 86th General Session & Exhibition of the International Association for Dental Research. July,Toronto, Canada. (2008)
3) Yamazaki, K., Wakabayashi, N., Suzuki, T., Furuya, J., Kobayashi, T.: Effects of Tooth Loss and Aging on Memory in Rats. 86th General Session & Exhibition of the International Association for Dental Research. July,Toronto, Canada. (2008)
4) Hudeab, M., Wakabayashi, N., Suzuki, T., Kasugai, S.: Morphological Classification and Stress Analysis of Mandibular Bone for Implant Placement. The 4th Congress of Asian Academy of Osseointegration. July,Hiroshima, Japan. (2008)
5) Furuya J., Abe R., Suzuki T., Tamada.,and Oda N.: Temporal relationships between tongue-palate contact and pharyngeal swallow using pressure sensors and videoendoscopy. Dysphagia Research Society 2009 annual meeting conference. March, New Orleans, USA, 2009.
6) 俵万里子, 佐藤沙史里, 岩動美奈子, 小原美由紀, 高橋一枝, 二本木寿美子, 高橋麻衣子, 菅原敦子, 栗谷川洋子, 工藤正樹, 加藤理恵子, 山内敏司, 豊巻和司, 佐藤祐子, 三浦範, 鎌田幸恵, 阿部里紗子, 織田展輔, 古屋純一, 冨澤勇貴, 遠藤龍人, 池田健一郎.: 当院における癌患者の栄養アセスメント. 第2回みちのくNST研究会.2008年5月, 盛岡.
7) 長谷理恵, 古屋純一, 鈴木哲也, 阿部里紗子, 小林琢也.: 口腔リハビリ外来における開設1年間の臨床統計学的検討. 第19回日本老年歯科医学会学術大会. 2008年6月, 岡山.
8) 古屋純一, 阿部里紗子, 鈴木哲也, 野村太郎, 羽田宜弘, 矢作理花, 横瀬隆夫, 長谷理恵.: 半固形状食品摂食時における嚥下ビデオ内視鏡検査と舌圧の時間的関係. 第117回日本補綴歯科学会学術大会. 2008年6月, 名古屋.
9) 近藤貴之, 若林則幸, 鈴木哲也, 澤田 愛, 織田展輔, 大久保卓也, 小奈正弘, 五十嵐順正.: 下顎大臼歯欠損症例における小臼歯部歯周組織の応力分析. 第117回日本補綴歯科学会学術大会. 2008年6月, 名古屋.
10) 小林琢也, 岩田悠, 鈴木哲也, 山崎薫子, 熱海啓一郎, 菅野夕貴, 佐藤友香, 若林則幸.: 3T-fMRIを用いた咀嚼時の情報入力による脳賦活部位の検討. 第117回日本補綴歯科学会学術大会. 2008年6月, 名古屋.
11) 八木彩, 古屋純一, 鈴木哲也, 赤松順子, 長谷理恵, 大久保卓也.: 口腔リハビリ外来患者の口腔衛生状態に対する臨床統計学的検討. 第14回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会. 2008年9月, 幕張.
12) 古屋純一, 織田展輔, 鈴木哲也, 阿部里紗子, 小林琢也.: 食塊の性状が口腔期舌機能と咽頭期嚥下の時間的関係に与える影響. 第14回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会. 2008年9月, 幕張.
13) 古屋純一, 織田展輔, 鈴木哲也, 小林琢也, 大久保卓也, 若林則幸.: 食品性状による嚥下時舌圧の変化. 平成20年度日本補綴歯科学会東北北海道支部学術大会. 2008年10月, 郡山.
14) 織田展輔, 古屋純一, 長谷理恵, 佐藤友香, 鈴木哲也.: 口腔機能と全身状態が経口摂取開始に与える影響. 第1回日本義歯ケア学会学術大会. 2009年1月, 鶴見.
15) 大久保卓也, 小林琢也, 大泉 誠1, 鈴木哲也, 高橋英和.: リラインレジンの接着強さにおよぼすメチルメルカプタンの影響. 第1回日本義歯ケア学会学術大会. 2009年1月, 鶴見.
16) 高橋麻衣子, 菅原敦子, 遠藤桂, 栗谷川洋子, 高橋あつ子, 俵万里子, 三浦吉範, 山内敏司, 阿部里紗子, 織田展輔, 古屋純一, 冨澤勇貴, 青木毅一, 遠藤龍人, 池田健一郎, 加藤章信.: 癌化学療法施行患者に対するNST介入の現況と課題. 2009年1月, 鹿児島.
17) 織田展輔, 阿部里紗子, 古屋純一, 古城慎太郎, 佐藤沙史里, 高橋一枝, 栗谷川洋子, 佐藤祐子, 加藤理恵子, 冨澤勇貴, 青木毅一, 遠藤龍人, 池田健一郎. 口腔機能と全身状態が経口摂取開始に与える影響.: 第24回日本静脈経腸栄養学会. 2009年1月, 鹿児島.
18) 古屋純一, 織田展輔, 阿部里紗子, 高橋麻衣子, 栗谷川洋子, 佐藤沙史里, 俵万里子, 加藤理恵子, 山内敏司, 三浦吉範, 遠藤龍人, 冨澤勇貴, 青木毅一, 池田健一郎, 鈴木哲也.: NSTと連携した摂食・嚥下リハビリテーション-大学病院における歯科の役割-. 第3回みちのくNST研究会. 2009年5月, 盛岡.
19) 阿部里紗子, 古屋純一, 鈴木哲也, 織田展輔, 長谷理恵, 中村俊介, 玉田泰嗣.: 嚥下内視鏡を用いた食塊形成機能の客観的評価の試み. 第118回日本補綴歯科学会学術大会. 2009年6月, 京都.
20) 鳥谷 悠, 小林琢也, 鈴木哲也, 松村 豊, 久喜薫子, 野村太郎, 横瀬隆夫, 澤田愛, 佐々木健, 箱崎守男.: ヒトにおける歯の喪失が高次脳機能に及ぼす影響. 第118回日本補綴歯科学会学術大会. 2009年6月, 京都.
21) 古屋純一, 織田展輔, 阿部里紗子, 長谷理恵, 玉田泰嗣, 佐藤友香, 鈴木哲也.: 栄養摂取法と口腔機能の関連NSTにおける歯科の役割. 第20回日本老年歯科医学会学術大会. 2009年6月, 横浜.
22) 中村俊介, 古屋純一, 鈴木哲也, 堀一浩, 小野高裕.: 舌圧センサシートを用いた嚥下時舌圧の食品性状による変化. 第20回日本老年歯科医学会学術大会. 2009年6月, 横浜.
23) 鳥谷 悠, 小林琢也, 鈴木哲也, 箱崎守男.: 補綴治療による咀嚼機能の回復が高次脳機能に及ぼす影響 3T-fMRIを用いた脳賦活部位の検討. 第20回日本老年歯科医学会学術大会. 2009年6月, 横浜.
24) 玉田泰嗣, 古屋純一, 織田展輔, 小林琢也, 佐藤友香, 鈴木哲也. コーンビームCTを用いた中咽頭の三次元的形態評価の試み. 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会. 2009年8月, 名古屋.
25) 昆由美子, 古屋純一, 赤松順子, 関根真理子, 鈴木哲也.: 大学附属病院における看護師の口腔ケアの現状と医科歯科連携の展望. 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会. 2009年8月, 名古屋.
26) 阿部里紗子, 古屋純一, 長谷理恵, 中村俊介, 鈴木哲也, 野原幹司. 咀嚼機能の客観的評価に対するビデオ内視鏡の応用. 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会. 2009年8月28日. 名古屋.
27) 赤松順子, 昆由美子, 古屋純一, 関根真理子, 鈴木哲也.: 看護師の口腔ケアの現状と研修会の在り方 大学附属病院の場合. 第4回日本歯科衛生学会. 2009年9月, 大阪.
28) 長谷理恵, 古屋純一, 鈴木哲也, 阿部里紗子, 佐藤友香, 織田展輔. 口腔リハビリ外来における摂食・嚥下障害患者の臨床統計学的検討. 平成21年度日本補綴歯科学会東北・北海道支部学術大会. 2009年10月, 盛岡.
29) 八木 彩, 古屋純一, 鈴木哲也, 赤松順子, 長谷理恵. 口腔リハビリ外来患者の口腔衛生状態に対する臨床統計学的検討. 第6回日本口腔ケア学会学術大会. 2009年11月, 宇都宮.

認定医申請ケースプレゼンテーション
1) 大久保卓也. スプリントを応用して咬合平面を改善した症例. 平成21年度日本補綴歯科学会東北・北海道支部学術大会. 2009年10月, 盛岡.



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